とあるふちゃんねる

    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/16(水) 14:04:28.25 ID:CAP_USER
    ソニーは、ウォークマンAシリーズの新モデル「NW-A100」を11月2日に発売する。価格はオープン。店頭価格(税別)は、内蔵メモリ16GBの「NW-A105」が32,000円前後、32GB「NW-A106」が37,000円前後、64GB「NW-A107」が47,000円前後を見込む。ノイズキャンセル機能を備えたイヤホン付きで16GBの「NW-A105HN」は39,000円前後。

    カラーは“New h.ear”カラーのレッド、ブラック、アッシュグリーン、オレンジ、ブルーの5色を用意する。

    また、「A100」に初代カセットウォークマンのデザインを模したソフトケースなどをセットにした、ウォークマン40周年記念モデル「NW-A100TPS」も限定販売。11月14日より順次出荷する。A100TPSについては別記事で紹介する。

    Android搭載でストリーミングも高音質な「A100」
    A100は、ソニーのAndroidウォークマン「NW-ZX2」(2015年発売)以来となるAndroid OSの採用により、音楽ストリーミングサービスのアプリも利用できるようになった。SpotifyやAmazon Music、Youtube Musicなどの音楽を再生できる。さらに、PCを使わずにダウンロード型の音楽配信サービス(mora、e-onkyo music)から、ウォークマンで直接音楽を購入してダウンロードすることも可能。

    ただし、A100はSIMなどは備えていないため、単体ではネットワーク通信はできず、無線LAN環境が必要。また、カメラは無く、QRコードの読み込みなどは行えない。本体スピーカーも非搭載で、音楽を聴くにはイヤホンやヘッドホンが必要だ。ここがAndroidスマートフォンとの違いとなる。

    音楽再生の機能面では、フルデジタルアンプの「S-Master HX」を搭載。DSDは11.2MHzまで再生できるが、リニアPCM(192kHz/24bit)への変換再生となる。PCMは384kHz/24bitまでサポートする。

    CD音源や、MP3などの圧縮音源も、ハイレゾ相当(最大192kHz/32bit相当)にアップスケーリングして再生する「DSEE HX」も進化。新たにAI技術を投入し、処理している楽曲のタイプをAIが自動で判別、音の広がりや奥行きの補正に加え、「高さ感」の補正性能も向上させた。これらのウォークマンの高音質化技術は、音楽ストリーミングサービスの再生時にも適用できるとする。

    音楽専用機として、通常のAndroid端末とは異なるボリュームの仕組みを装備。通常のAndroid端末は“メディアの音量”(メディアボリューム)で段階的に音量が決まるが、A100ではこれとは別のMaster Volume(マスターボリューム)を用意。メディアの音量とマスターボリュームの掛け合わせで、120段階で細かく音量を調整できる。

    また、ウォークマンの高音質機能の設定を単独アプリ化し、新たに「音質設定アプリ」として搭載。従来は、ウォークマンの中の楽曲にしか設定できなかったが、単独アプリになったことであらゆるサービス・アプリの音にウォークマンの高音質設定を適用して聴けるようにした。

    カセットが画面で回る、ユニークな再生画面UI
    標準プレーヤーアプリ(W.ミュージック)には、再生中のアルバムや楽曲のジャケットなどの代わりに、カセットテープが回っているかのようなビジュアルを表示するユニークな機能「カセットテープスクリーンセーバー」を備えている。再生画面で一定時間操作をしないでいると、カセットテープUIが現れてハブとともにテープが回る。早送りや巻き戻しも、それに準じた回転となる。

    これはウォークマン登場から40周年を迎えた、2019年モデルのウォークマンを象徴する機能で、上位モデルの「ZX500シリーズ」にも備わっている。

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    https://news.mynavi.jp/article/20191016-910241/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/16(水) 17:03:56.42 ID:CAP_USER
    AmazonでAWSのチーフ・エバンジェリストを務めるジェフ・バー氏が、数年がかりの内部データベース移行が完了したことを発表しました。Amazonでは以前から「データベースの脱Oracle化」を目指していましたが、一部のサードパーティー向けアプリケーションを除いて、目標を実現したことになります。

    バー氏によれば、Amazonのエンジニアリングチームは、社内システムの定期的な再評価を行っており、改善の方法が見つかればアーキテクチャと実装を徹底的に近代化し、ときには一から作り直すこともいとわないとのこと。

    このチームが目をつけたのが、管理と拡張に多くの時間が割かれてきた、何千ものレガシー化したOracleのデータベースでした。

    バー氏らは、複数年にわたる計画でデータベースの移行を実施。移行作業にはAlexa、Amazon Prime、Amazon Prime Video、Kindle、Amazon Music、Audible、Twitchなど、合わせて100以上のチームが参加しました。

    7500近くあったOracleのデータベースには75PBのデータが保存されていましたが、一部のOracleとの結びつきが強いサードパーティアプリケーションを除いて、Amazon DynamoDB、Amazon Aurora、Amazon Relational Database Service、Amazon RedshiftなどのAWSデータベースサービスへ移されました。
    https://i.gzn.jp/img/2019/10/16/amazon-migrate-75-petabyte-data/02_m.png

    2018年のAmazonプライムデーでサーバーダウンが発生した際には、OracleからAmazon Auroraのデータベース乗換が原因だと報じられる一幕もありましたが、Amazonはこれを否定。移行にあたって、ダウンタイムはほぼ発生しなかったとのこと。

    AWSデータベースサービスに移行したことで、社内チームはそれぞれニーズに最適なサービスを選択できるようになり、コストは60%以上減少。コンシューマー向けアプリケーションのレイテンシも40%削減され、管理サービスの切り替えにより、データベース管理のオーバーヘッドも70%削減されたとのことです。
    https://gigazine.net/news/20191016-amazon-migrate-75-petabyte-data/

    【【IT】Amazonがデータベースの脱Oracle化をほぼ実現、75PB分のデータをAWSのDBサービスへ移行完了 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/03(木) 00:25:53.23 ID:CAP_USER
    Windows 7のサポートは2020年1月14日に終了し、それ以降もセキュリティパッチの提供を受けるには、マイクロソフトとボリュームライセンス契約を結んだ企業のみが延長サポートを有償で購入できる、というのが、これまでのマイクロソフトの方針でした。

    米マイクロソフトはこの方針を転換。ボリュームライセンス契約を結んでいるかどうかにかかわらず、あらゆる企業がWindows 7の延長サポートを購入できるようにすると発表しました。

    「Announcing Paid Windows 7 Extended Security Updates」から引用します。

    today we’re announcing the availability of paid Windows 7 Extended Security Updates (ESU) through January 2023 for businesses of all sizes. Previously, Windows 7 ESU was only available to Windows 7 Professional and Windows 7 Enterprise customers in Volume Licensing.

    本日、2023年1月までの有償Windows 7延長セキュリティアップデート(ESU)をあらゆる規模の企業で利用可能になることを発表します。これまでWindows 7 ESUはボリュームライセンス契約を結んだWindows 7 ProfessionalとWindows 7 Enterpriseのお客様のみ利用可能でした。

    今回の発表で新たにWindows 7 ProfessionalとWindows 7 EnterpriseのESUが、マイクロソフトのクラウドソリューションパートナー経由で12月1日より購入可能になります。

    Windows 7 ESUはデバイスごとに販売され、1年ごとに料金が値上がりしていく予定。
    https://www.publickey1.jp/blog/19/windows_72023.html

    【【PC】マイクロソフトが方針転換。Windows 7の2023年までの延長サポート、あらゆる企業が購入可能に 】の続きを読む

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